Kanazawa Records' Days

保有レコードの備忘録

日野皓正 : 昔はよく聴いたなあ

昔はよく聴いたなあ。先日買ったタローズムードも良かった。 昔はヒノテル、ナベサダが世間でも通っていた。1980年頃のこと。 実はタクト時代はピンとこない。 Into heaven はタクト。テストプレスのジャケなし。クラウン2枚に、あとはenja. ビクター盤。藤…

本田竹廣

集めている、ほどではないが、いつも気にはなっている。

清水靖晃

細々と集めている。 最近は再発ラッシュ こっちはマライア

Rolf Kuhn/Joachim Kuhn やはり60年代後半か

3月にインカスでベルリンのライヴを聴いた後、月光でRE-Unionを聴くという劇的な刷り込みで一瞬ホットに。やはり60年代後半かなあ、面白いのは。某書の欧州ジャズは60年代が最高、は未だに?なのだけど、こと彼らについては、そうかなあ、とも思う。 Rolf K…

Wildflowers: The New York Loft Jazz Sessions 全部揃った

高円寺で入手。全部揃った! [2018-10-09] 調布でさらに1枚追加。あと1枚。 [2018-09-25] 新宿で1枚追加。本ブログの効果あり。 [2018-09-21] 1970年代中頃のロフトジャズのセッション集。いつも何番を持っているか覚えていないので、2枚から増えない。 …

Don Cherry ブラウンライスいいなあ

調布で1枚追加。ブラウンライス。1970年代後半からのチェリー、最高にいい [2018-09-16] BN盤はRVG。今になって、彼のナチュラル(というか野人)な側面が強く出た晩年のアルバムが凄く気になる。 おっと一つ忘れた。

Andrew Hill 少しずつだが増えている(Lift Every Voice追加)

ハタチの頃は何でも頭に入った。だからマイルスのコロンビア盤なんか順番にまだ云えるような気がする。50歳超えてから気になりだしたヒルは、ブルーノート盤の残りや、あと1枚のEW盤が記憶の問題で店頭買いができない。と、書きながら、まあもういいかな、…

Don Pullen 気になるから少しずつ集まっていた

ドン・ピューレン名義のアルバムも気になるから少しずつ集まっていた。

Dollar Brand どうも新しい名前を覚えられない

どうも新しい名前を覚えられない。レコード屋で気になる奏者ではあるのだけど。 Abdullah Ibrahimだな、よし。JapoのAfrican pianoに本人のサインがあった!

Bud Powell

Blue Noteは日本盤でも、結構イケていると思う。揃えようと思っているが、記憶が混濁して、手が出ない。 1と2はLibertyのRVG。例のシーン・チェンジズはNYC mono 耳。ESPは米盤。 デビューとルースト。1950年代の盤だが録音はイマイチ。 あとは日本盤。や…

Cecil Taylor 閃光のような音空間の爆発

思えば、随分集まっているが、どれだけ掴めているのかなあ、とも思う。それでも初期盤から聴き進めたときの、カフェ・モンマルトルでの閃光のような音空間の爆発には感動があった。助走から一気に飛翔したのだ。もう少し聴き進めると、もう一回くらい遭遇す…

Archie Shepp RVGなし、でも音には満足

インパルス盤追加。米盤だけどRVGなし。でも音には満足。 [2018-09-19] ボクのシェップは、モントルー、アッティカ(レコード持たず)かな。トランペットもいいなあ。忘れちゃいけないのはDENNONのシリーズ。硬派な盤が多いDENNON盤も安レコードだけど見つけ…

Roland Kirk コルトレーン的なまっすぐな演奏なのだけど

一番好きな曲がPedal up。だからコレが入ったライヴBright Momentが大好き。コルトレーン的なまっすぐな演奏なのだけど、コレトレーン的な邪魔臭さがない。そこがいい。

Albert Ayler 一番聴いたのは

一番聴いたのはチェリーとの共演盤かな。案外ESPは聴いていない。

George Adams あまり違いは

アダムスとピューレンのアルバムは好きなのだけど、これだけあると食傷気味かな。あまり違いはないのである。