Kanazawa Records' Days

保有レコードの備忘録

Don Pullen 気になるから少しずつ集まっていた

ドン・ピューレン名義のアルバムも気になるから少しずつ集まっていた。

Dollar Brand どうも新しい名前を覚えられない

どうも新しい名前を覚えられない。レコード屋で気になる奏者ではあるのだけど。 Abdullah Ibrahimだな、よし。JapoのAfrican pianoに本人のサインがあった!

Wildflowers: The New York Loft Jazz Sessions 調布でさらに1枚追加(あと1枚)

調布でさらに1枚追加。あと1枚。 [2018-09-25] 新宿で1枚追加。本ブログの効果あり。 [2018-09-21] 1970年代中頃のロフトジャズのセッション集。いつも何番を持っているか覚えていないので、2枚から増えない。 新宿 調布 www.discogs.com

Don Cherry ブラウンライスいいなあ

調布で1枚追加。ブラウンライス。1970年代後半からのチェリー、最高にいい [2018-09-16] BN盤はRVG。今になって、彼のナチュラル(というか野人)な側面が強く出た晩年のアルバムが凄く気になる。 おっと一つ忘れた。

Bud Powell

Blue Noteは日本盤でも、結構イケていると思う。揃えようと思っているが、記憶が混濁して、手が出ない。 1と2はLibertyのRVG。例のシーン・チェンジズはNYC mono 耳。ESPは米盤。 デビューとルースト。1950年代の盤だが録音はイマイチ。 あとは日本盤。や…

Cecil Taylor 閃光のような音空間の爆発

思えば、随分集まっているが、どれだけ掴めているのかなあ、とも思う。それでも初期盤から聴き進めたときの、カフェ・モンマルトルでの閃光のような音空間の爆発には感動があった。助走から一気に飛翔したのだ。もう少し聴き進めると、もう一回くらい遭遇す…

Rolf Kuhn/Joachim Kuhn やはり60年代後半か

3月にインカスでベルリンのライヴを聴いた後、月光でRE-Unionを聴くという劇的な刷り込みで一瞬ホットに。やはり60年代後半かなあ、面白いのは。某書の欧州ジャズは60年代が最高、は未だに?なのだけど、こと彼らについては、そうかなあ、とも思う。 Rolf K…

Archie Shepp RVGなし、でも音には満足

インパルス盤追加。米盤だけどRVGなし。でも音には満足。 [2018-09-19] ボクのシェップは、モントルー、アッティカ(レコード持たず)かな。トランペットもいいなあ。忘れちゃいけないのはDENNONのシリーズ。硬派な盤が多いDENNON盤も安レコードだけど見つけ…

Roland Kirk コルトレーン的なまっすぐな演奏なのだけど

一番好きな曲がPedal up。だからコレが入ったライヴBright Momentが大好き。コルトレーン的なまっすぐな演奏なのだけど、コレトレーン的な邪魔臭さがない。そこがいい。

Albert Ayler 一番聴いたのは

一番聴いたのはチェリーとの共演盤かな。案外ESPは聴いていない。

George Adams あまり違いは

アダムスとピューレンのアルバムは好きなのだけど、これだけあると食傷気味かな。あまり違いはないのである。

Elvin Jones  エルヴィン・ジョーンズの決定盤は何だろう

エルヴィン・ジョーンズの決定盤は何だろう。いいアルバムは沢山なんだけど。そんなことをいつも思って、買い求めているが。そうこうするうちに枚数は溜まったなあ。あ、Mountainのようなヤン・ハマーとやってる70年代も面白いよ。 (やっぱり4枚/組で写真…

David Murray 新星のように現れ、やがて

マレイは新星のように現れ、やがて夜空に拡散し、薄まっていった印象だ。デジョネットのspecial editionのインパクトは大きくて、ドルフィーの先を力強く進む、と思わせたところが泣かせるのだけど、爾来泣いた記憶は無い。残念。 それでも落ち葉拾いのよう…

John Surman 70年頃の荒ぶる感じが

UKの奏者で一番好きかも。最初に買ったアルバムはECM。京都三条の十字屋で壁に並んだ清々しいジャケット(クローグとのデュオとか、デジョネットとのデュオ)が印象深かった。ECM外は最近だけど、やはり70年頃の荒ぶる感じが好きだなあ。

Pat Martino 日本に来ているが

まだ顕在のようで何より。初期のprestige盤がまだ気になっているが、焦らない焦らない。 www.discogs.com